TANAKA Masafumi
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■ そこに至る経緯1 Layer.series編
先日Layer.seriesについて、このシリーズに至る経緯
なんかが少しあります…みたいなことを書いたんですが、
今日はその辺を少し…

まず、やきものを作る、「作り方」つまり技法には、
様々な方法があり、それぞれ向き不向きもあるんですが、
その中で僕が使っている技法は、鋳込み型というものです。

そしてさらにこの鋳込み型の技法も大きく二つ分かれ、
一つが「排泥鋳込み」、もう一つが「圧力鋳込み」というものです。

で、僕が普段使っている技法がこの中の「排泥鋳込み」
なんですが、この技法の特徴のひとつに、
「外側の形が内側にも出る」ということがあります。

つまり、10角形の原型を作って鋳込めば、自然に内側も
10角形になるわけです。
そういう部分では非常に使える技法なんですが、
例えば普通のお茶碗を思い浮かべてみて下さい…

内側、見込みと言ったりもしますが、ここはツルんと
底が丸くなったものが一般的です。

そして外側、特に底部分には高台がついていて
これをシルエットの断面だけで見てみると、
内は半円型、外は半円型の下部分に下駄のような
ものが付いていて、内と外で全く違う形をしています。

でも、おそらく身近にある器のほとんどは
こうなっているため、それが当たり前であり、
特にその部分に違和感を感じたりということは
ありません。


それでは、排泥鋳込みではこの部分がどう
関係するのでしょうか…(^^)


以外にも思っていたより長くなりそうなので
続きはまた明日に…m(_ _ )m




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