TANAKA Masafumi
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■ 思うこと 「型をキレイにする」編
今日は昨日の記事に書きました仕上げのことについて、
少し思う部分を書いてみようと思います(^^)

いち個人の思いとして、気軽に読んでいただければ
幸いですm(_ _ )m(^^)

昨日の記事で、仕上げをしたことによって、
原型を外してすぐのときと比べると、
なんとなくキレイになったのが、
伝わった?かな…と思いますが(^^)
そもそも、なぜここまで整えるのか…?

実際に鋳込みの経験がある方には、
わかるかと思いますが、

「この型を使って、ブロックの形を取る」

という物理的事柄をクリアするためには、
最低鋳込み口になる穴が開いていれば、
型として成立するわけで、
少なくとも面取りした部分をペーパーで
磨く必要はほぼありません(^^)

もちろん面取りをすることで、型自体が
かけるのを軽減したり、型表面をキレイに
磨くことによって垂れた泥しょうの掃除が
楽になったりと機能性、効率性からみても
決して無意味なことではありません。

ただ、石膏型の作業自体を何回もこなし、
慣れてくると、型自体をどこかにぶつけることも、
必要のない部分に泥しょうをこぼしたりすることも、
あまり無くなってきます。
特に実際に泥しょうが付く、型内面なんかは
傷が付けばそこで終了、といっても過言では
ないぐらいの部分なので…

内面に傷が入れば、その型から取れる
全てのものに傷が入ることになり、
結果、傷が入ったパーツを量産するという
なんとも悲しいことになります…

でも、僕が型をキレイに磨いたり
外側の形を整えたり、わざわざアクリルケースを
特注したりする理由は、もう少し別のところに
あります。

では何故、キレイに整えるのでしょうか?



なんとここで!! 長くなりそうなので、
まさかの明日に続きます…
もし、続きを読んでいただけるという
素晴らしいお気持ちをお持ちの方は是非
明日の続きを読んでみて下さい(^^)

ではでは…



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