TANAKA Masafumi
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■ 穴を開ける道具
今日は、恒例の木曜日でしたm(_ _ )m

さて、昨日の記事のコメントで穴の開け方について
質問があったので、今日はそのことについて少し書いてみたいと思います☆


DSC00416blog.jpg

昨日の記事に、「木の丸棒に穴を開けて…」と書きましたが、
その穴はこのピンバイスを使って開けました。

ちなみに、太さは左から2番目の1.5mmのものを使いました。

先につけるドリルの刃はいろいろな太さのものが売っているので、
目的に合ったものを選んでいただければと思います(^^)

そして、このピンバイスは道具を作るためだけに買ったのではなく、
制作工程で使うためにそろえたものなんですが、
今回のポイントは、このドリルの刃の材質です。

写真にも写っている通り、これはステンレス用のものなんですが、
刃の材質が「コバルトハイス鋼」といってドリルの材質の中でも、
かなり硬いものです。
今まで、いろいろ試した中で、乾燥した磁土に一番キレイに穴を
開けることができたのが、この「コバルトハイス鋼」だったので、
オススメです(^^)

ちなみに、リンク先に出てくる「タングステン」というのは、
超鋼カンナ(磁器カンナ)の材質で、それより硬いみたいなので、
サクサク切れるというわけですね(^^)

陶芸の作業の中で土に対してドリルを使っているとすぐに切れなくなって
仕上がりが落ちたり、割れたりといろいろ面倒なんですが、
これはあまりそんなことも無いようなので…

ただ、一回土に使ってしまうと、特に木工用なんかは木が切れなくなりますので、
陶芸の作業専用に準備されることをオススメします☆

細かい蛍手を作るときなんかも便利そうなので、
興味のある方は、是非どうぞ(^^)






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