TANAKA Masafumi
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■ NO.10 今日からケース型作りです・ビアカップ編
さて、昨日までで原型からの元型作りが終わり、

今日からはその元型を使ってケース型を作ります☆

そして、そのケース型を使って元型の分身である「使用型」を量産し、

その量産した使用型を使って、作品を鋳込む…

ということですね(^^)

とってもややこしいので、雰囲気で進んでみてください(^^)

では今日は…


DSC09932blog.jpg

まず、出来上がった元型をスチレンボードで囲います。

このスチレンボードは100均で売っているものなんですが、

本来はちょっとした装飾用ということで、たまたま和紙が貼ってあるので、

かなり和風な枠に…☆


少し分かりにくいですが、後で爪が必要な部分に、同じボードであらかじめ

爪を張ってあります。

こうしておくと、後から爪を彫る手間が無くなります(^^)


それと外枠が風車のようになっていますが、これはまたこの後の工程で

もう一回り大きな枠を作る用に、大は小を兼ねる的なことでボードの端を、

ダブらせているためです。

というわけで、ここまでくれば後は…



DSC09935blog.jpg

石膏を流し、硬化が始まれば上を平らにならして、

発熱が始まったら、今回は外枠だけを外します。


ちなみに、今回はケース型専用の石膏を使いました。

ケース用の石膏は、通常使う「特級」よりも強度があり、

低膨張なのでケース取りで多い、凹型などに流す場合に、

向いているということですね☆

また、特級やA級に比べて攪拌後の流動性がいいため細かな部分も

キレイに写し取ることができます(^^)


一応、僕はいつもこのケース用を使いますが、石膏作業に慣れれば、

特級やA級でも代用可能です(^^)



DSC09937blog.jpg

というわけで、外枠を外したものの全体にカリ石鹸を塗り、

次は、ケース型2面目を取ります。

その様子はまた明日(^^)

ではでは…




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