TANAKA Masafumi
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■ 簡単釉薬
釉薬の紹介します☆って言ったので(^^)
以前に作ったテストピースからいくつかご紹介させていただきたいと思います☆

とっても代表的な簡単なタイプですので、あんまり参考にならないかも…ですがm(_ _)m

DSC09405blog.jpg
左側…
透明釉・・・80
土灰・・・・・20
ベンガラ・・・6

少し細かい鉄の斑点が出ていますが、これはテストのものはミル擦りをせず
材料の攪拌のみなので擦って細かくすれば均等な感じになります。

右側…
長石・・・・・60
土灰・・・・・20
ワラ灰・・・・20
ベンガラ・・10

こちらも、同じように擦っていませんが、色味の関係でほとんど分からない感じですね(^^)
どちらも少し溶けやすい感じの釉薬です。


DSC09407blog.jpg
こちらは、さらに簡単釉薬☆

透明釉100に対して、顔料を10外割りで入れるだけですm(_ _)m
写真は、それぞれ「ピンク」と「バナナ黄」

それでは、テストピース自体の事を少し…

釉薬の流れ具合や溶け方を見やすくするために、テストピースにはすべて
スポイトで真ん中に3点釉薬をたらして、極端に盛り上げてテストします☆

テストピースの真ん中にある濃くなった点はそのテスト結果です。
また、濃くかかった部分は色味も濃くなることが分かります。

このことから、上の写真の二つは溶けやすい性質があることが分かります。
また、濃くかかった部分もあまり色味に変化がないことが分かります。

さらに溝に溜まるときの雰囲気や釉薬の下のものがどんな風に透けてくる
のかもある程度読み取ることができます(^^)

ちなみに、画面の関係上、色味は実際のものと異なる場合がありますので、
ご了承下さいm(_ _)m

というわけで、とっても簡単な釉薬をご紹介させていただきましたm(_ _)m


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