TANAKA Masafumi
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■ 超硬カンナの柄にクッションを…
今週は、蚊遣器の仕上げ地獄です…。。ただ今約1/4地点…。。

今年度より担当させていただいている京都市立芸術大学での授業も、
本格的に始まり、より一層追われております(><)

DSC_6448-FB.jpg


そんなに力を入れて作業していないんですが、
数のせいでカンナを持つ手がだんだん痛くなってきたので…

DSC_6450-FB.jpg

収縮チューブでカンナの柄の部分にクッションを…

(今回の収縮チューブは、主に電線のつなぎ目などを絶縁、
保護するために使う熱で収縮するチューブです。)




DSC_6462-FB.jpg

チューブにカンナの柄を差し込んだら、




DSC_6466-FB.jpg

ドライヤーの熱で縮めて…




DSC_6469-FB.jpg

一重だとまだ少し硬かったので、もう一度上からかけて二重にしました。




DSC_6472-FB.jpg

この柄の部分の硬さは以外と重要で、あまりプニプニだとカンナが振られ、
硬いと手が痛いという感じの微妙な加減です。

今回の収縮チューブはおよそ機能性と使用感を両立できたような感じです。

そんなに高いものでもないので、いろいろとテストしながら
さらに細かい頃合いを見つけていければと思います(^^)


ただ、今回の仕上げ作業、カンナを使う工程は8割方終了…


もっと早く対策しとけば良かったです(><)とりあえず、
あと2割…手にやさしくいきます!m(_ _)m






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