TANAKA Masafumi
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■ 超硬カンナ用研磨機をつくる その3

それでは…「超硬カンナ用研磨機をつくる その3」ですm(_ _)m



DSC_3802 (6)-FB

続いて、純正砥石の中心の穴に合わせてカットした
スポンジゴムのPPシート側に両面テープを貼り…



DSC_3805-FB.jpg

それを砥石中心へセットします。



DSC_3807-FB.jpg

ここで両面テープのはくり紙を剥がして、
ダイヤモンドディスクが中心にくるようにセットします。



DSC_3808-FB.jpg

純正砥石ごと機械から取り外し、裏面の穴からスポンジゴムを
ダイヤモンドディスクに貼り付けて、取り出します。



DSC_3824-FB.jpg

ダイヤモンドディスクとスポンジゴムの中心が合ったところで、
中心に穴をあけ…



DSC_3825-FB.jpg

ステンレスボルトで固定します。



DSC_3827-FB.jpg

裏面は補強のために幅広ワッシャーを挟んで固定します。



DSC_3836-FB.jpg

あとは、これを中心の穴に「ギュッ!」と押し込めば…セット完了!

試しに研磨してみましたが、しっかりと固定され問題なく刃を研ぐことができましたm(_ _)m

ここまでは設計通り…

が…、。。

ひとつ問題が…


水研ぎのときに、水が飛び散らないようにするためのフードの高さが足りずに、
若干水が回りに飛んでしまいます。


本来の使用方法だとこのフードは砥石面よりも下げて使うものみたいですが…
(そうしないと刃渡りの長いものが研げない)

超硬カンナ用として、さらに使用感を高めるために微調整をすることにしましたm(_ _)m

というわけで、次回は引き続きその様子もレポートしたいと思います。

またお時間ございましたらお付き合いいただければと思います。

ではでは…(^^)m(_ _)m









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