TANAKA Masafumi
陶芸作家・田中雅文Official blog
 
Profile

田中雅文

Author:田中雅文
Official blogへようこそ!

プロフィール詳細は、こちら☆

ブログ内検索



つくるシリーズ


このBlogでご紹介している様々な作業工程
(作り方)をご紹介します。
カテゴリ別で一度にご覧いただくことができます。



人気ブログランキング

人気ブログランキングへ

工芸ブログのリンク集☆
人気のブログが大集合しています!


月別アーカイブ(過去記事)



■ Fasebookもチェック!

フェイスブックページでは展覧会情報や
制作風景などをリアルタイムにお届けします。


是非「いいね!」ボタンを押してお楽しみ下さい!
※いいね!ボタンはいつでも解除することがで
きます。

RSSフィード

access

■ スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 

 


■ うつわの鋳込み型をつくる その1 原形の土台作り
今日から何回かに渡ってうつわの鋳込み型をつくる工程を
ご紹介させていただきたいと思います。

今回はあえてこれが「どんなうつわ」なのか?をふせて、
制作工程を進めていきたいと思います。

なにを作っているんでしょうか?(^^)という感じで、
ぼちぼち気楽にお付き合いいただければと思います。

(すぐにわかると思いますので…(^^)答えは心の中でそっとつぶやいてください(^^))


それでは、今回の制作工程シリーズ、スタートですm(_ _)m


今回はうつわの上面と下面の両方の面を作り出すために、
まず原形の土台をロクロの天板の上に作ります。


うつわの制作工程 001-1

写真はその土台をつくるための石膏ゲージです。

パソコンで図面を書き、つくりたい形の断面図から
原形の土台になる部分の石膏ゲージを作ります。



うつわの制作工程 002-1


ロクロの天板に石膏を流し、完全に硬化する前に
石膏ゲージをあて、原形の土台を削りだしていきます。

石膏ゲージをあてて、土台の形ができたら
そのまま約20分放置して石膏を完全に硬化させます。



石膏ゲージを使った詳しい原形の作り方は、
FB過去記事から動画でご覧いただけますので、
もしご興味ありましたらどうぞ(^^)

「石膏ゲージでの原形の作り方」







うつわの制作工程 003-1


次に、スポンジで水を掛けながら、
耐水ペーパーを使って土台の表面をなめらかにしてきます。

耐水ペーパーは、240番、800番と順番にあて、
最後に2000番で仕上げます。



うつわの制作工程 004-1


写真のように全体がツルツルになったら…



うつわの制作工程 005-1


今回のうつわの原形を…つくるための…「土台」の完成です。

このままの状態で、約24時間乾燥させたら、次の工程に進みます。

その様子はまた次回…m(_ _)m


というわけで、長文最後までご覧いただきありがとうございました(^^)

引き続き、制作工程をご紹介させていただきますので、
もしご興味ありましたらどうぞお付き合い下さいm(_ _)m









Blogランキング ←Blogランキングに参加しています。クリックしていただくだけで1票が入ります。
ぜひクリックよろしくお願いします。



 

 

 


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://masafumi8.blog112.fc2.com/tb.php/1118-b4c81978



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。