TANAKA Masafumi
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■ 作業台を作る その2
それでは、作業台作りのつづきですm(_ _)m

前回、長さを揃えてカットした脚の材料(2×4材、垂木)を組み立てていきます。


DSC_9342blog.jpg

写真のように、2×4材の右端から100mmずらしたところに
垂木をスリムビスで固定します。
(写真の脚の向きでは、右側が天板で左側が下になります)

また左側の垂木の下には、作業台の中棚がつきますので、
こちら側もあけておくようにします。

今回の組み立てでは、全て「スリムビス」というビスを使用しますが、
このビスはその名の通り、ネジ軸が細く、木割れをおこしにくいため、
材料に下穴をあけずに進めることができ、作業がとてもスムーズです(^^)





DSC_9343blog.jpg

カットした2×4材を2本1組みにして、角になる部分に垂木を入れて固定したら、
作業台の脚が1本完成です。





DSC_9345blog.jpg

作業を繰り返して、同じ脚を4本作ります。

これで作業台の脚の組み立てが終了です。

材料店やメーカーの市販の作業台では、この脚の部分に太い角材を使っていて、
ホゾ組みという方法で組み上げられているものが多いんですが、
これはとても頑丈な反面、なかなか技術的にも難しく、すぐにできるものでは
ありません…

そもそも太い角材が高価だったり、その技術の難しさで、
どうしても値段が高くなるんだと思うんですが…

この2×4材の脚なら、とりあえずお値段と作りやすさはピカイチです(^^)
強度もよほどの負荷が継続してかからない限りは大丈夫です。


というわけで、次回はこの4本の脚を組み立てる工程をご紹介させていただきます。

ではでは…m(_ _)m





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つくるシリーズ「作業台(作業机)の作り方」
http://masafumi8.blog112.fc2.com/blog-category-14.html


「作業台をつくる その1」から順番で一度にご覧いただくことができます。



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