TANAKA Masafumi
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■ ティーカップのハンドルを作る その19
皆様こんにちは(^^)

今日もつづきです!
今日でハンドルシリーズも19回目…
かなり長~くなっておりますが、気長に気楽に
お付き合いいただければと思いますm(_ _)m

ハンドルの原形から型取った1面目。
この1面目の割面(これから取る2面目との境界面)を
整えていきます。



096DSC_0076.jpg

まずは粘土で埋めた部分の厚みを計ります。

本来、この部分は全て粘土で埋められているため、
まっすぐな面になっているものなんですが、
僕は割線の一部分しか埋めないので、石膏が
張り出す形になります。

この部分を削り取って、フラットな割面を
出していくというのが、僕の小さな型を取るときの
方法です(^^)





097DSC_0081.jpg

その数値をそのまま割面の側面に移します。
ノギス(厚みや内径などを測るサシ)を使うと
細かな測定がとてもスムーズにできます。





098DSC_0083.jpg

一周ぐるりとガイドラインを入れたら…





099DSC_0086.jpg

少しずつ余分な部分を削り落としていきます。

ここでもアラカンが大活躍!もうこれ無しでは
進みません(^^)





100DSC_0089.jpg

少しずつ割面に近づいてきているのが、
わかりますでしょうか?





101DSC_0093.jpg

粘土で埋めた部分とほぼ同じ高さまで削ったら、
道具をステンレス板に持ち替えて、
さらに細かな割面を合わせていきます。





102DSC_0096.jpg

というわけで、これで1面目の割面が完成です。



割面を全て土で埋めてしまう方法と、
僕の一部分しか埋めない方法、どちらも
メリット、デメリットがありますが、
今回のような小さな型の場合は、この方法が便利です。

後は好みに合わせて(^^)
それと、作業にかかる時間が短い方のやり方でやる
ということですかね…

ちなみに今回の作業工程にかかった時間は約10分。

慣れてしまえば、そんなに大変な工程ではないですが、
慣れるまでが少し大変かもしれません(^^)

というわけで、今回の工程はここまでm(_ _)m
つづきはまた明日(^^)ではではm(_ _)m






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