TANAKA Masafumi
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■ ティーカップのハンドルを作る その14
皆様こんにちは(^^)昨日は公募展の搬入のお手伝いに…

今は一時期に比べて公募展の数も減ってしまいましたが、
いい形での競争は進歩を生むので日本の文化の発展のため
攻守のバランスが大事… ブツブツ…・・・

そんなことを考えながら、無事に搬入終了…m(_ _)m

しっかり攻めることができるよう、頑張ります(^^)

それではつづきですm(_ _)m

少し難しいんですが、今回は3面型といって、
このひとつのハンドルの形を作るのに、3つの面の型が
必要になります。

まずはその1面目を作るために、その他の2面を
土を使って埋めていきます。


066DSC_0012.jpg

ハンドルの原形と土の板(厚み7mm)を準備します。





067DSC_0015.jpg

原形を土の板の上に乗せたら…





068DSC_0016.jpg

針を使って内側のラインを土の板に写します。
ここで針を少し傾けて、ハンドルの内側のラインより
少しだけ大きくなるように線を引きます。





069DSC_0017.jpg

その形を崩さないように何回かに分けて切り取り…





070DSC_0019.jpg

それをハンドルの内側のセンターのガイドラインに
合わせてはめ込みます。





071DSC_0021.jpg

少し大きめに切っておくのは、このときに内側に
密着するようにするためで、粘土なので形に合わせて
ある程度変形してくれるため比較的簡単に内側のラインを
埋めることができます。


というわけで、これでハンドルの内側が粘土で埋まりました。


次回は外側を埋めていきます。


が…

おそらく、ここからの工程は何をしているのか
よく分からない部分が多いと思います(^^)

ただ、頭の片隅に少しだけ各工程を覚えておいていただけると、
最終的に全てが一本に繋がると思いますので、そんな感じで
少しの間お付き合いいただければと思います。



ではでは、また明日(^^)m(_ _)m





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