TANAKA Masafumi
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■ ティーカップのハンドルを作る その6
昨日もサッカー勝ちましたね(^^)
すでにW杯出場を決めているのからなのか、注目度が…

ドーハの悲劇といわれた1993年からもう20年もの
ときが過ぎたんですね…

僕が陶芸を始めたのも1993年、当時11歳でした。。
あれから20年…大学を卒業して8年…月日は経ちました…

そして現時点でただ一つ、わかったことがあります。

それは今、目の前にあることに全力で挑むこと。

よっしゃー!!!頑張るぞー!!!!!



いつもありがとうございます。つづきです(^^)

ドーナツ状の石膏から切り出したカケラに、
同じように3本のガイドラインを入れます。



022DSC_9795.jpg

この写真の正面を向いている曲面がカップ本体の曲面
なので、ここを基準にハンドルの形を作っていきます。





023DSC_9798.jpg

次にガイドラインの外側の線に沿って、
両サイドを削り落とします。

これで、ハンドルの原形を作るための石膏が準備できました。

ここまでなかなかに長い工程でしたが、
この石膏パーツを作り出すことで、基準の曲面さえしっかり
守れば、どんな形のハンドルでもカップの側面に
ジャストフィットするというわけです(^^)





024DSC_9692.jpg

次に、パソコンでデザインしたハンドルの形(横断面)を
PPシートに写し、切り出してハンドルのゲージを作ります。






024DSC_9695.jpg

PPシートが透明なので、見えにくいですが、
ハンドルの形をしているのがわかりますでしょうか?(^^)

ちなみに、真ん中の部分はゲージの補強のためのもので、
実際には一本のフック状のかたちになります。





024DSC_9799.jpg

そしてこのハンドルのゲージを先ほどの石膏パーツの
側面にあて、形を写し取ります。





025DSC_9801.jpg

この作業を両側面にして、これで本日の工程は終了ですm(_ _)m



ここにきて、ようやくカップのハンドルっぽい
形が見えてきました(^^)長くてすいませんm(_ _)m

この辺から一気に繊細な作業へ…


また明日もお時間あれば、是非ご覧になって下さい(^^)

ではではm(_ _)m







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